本文へスキップ

耳鼻咽喉科クリニック。おち耳鼻咽喉科です。

電話でのご予約・お問い合わせは

TEL.042-730-7181

治療方針policy&FAQ

治療方針

御希望にそった、適切な治療を行うことを目的としております。
処置は、できる限りモニターで示すようにしております。

耳:中耳炎の治療は必要に応じ、顕微鏡下にチューブ挿入、切開を行います。
鼻: 副鼻腔炎、鼻茸は顕微鏡・内視鏡下に吸引しながら除去するマイクロデブリッダーを用います。アレルギー性鼻炎、肥厚性鼻炎には電気凝固装置を用います。また、スギ花粉症には舌下あるいは注射による免疫療法、ハウスダストには注射による免疫療法を行っております。
のど: 電子スコープ、内視鏡、顕微鏡を用い各種処置を行います。
睡眠障害:簡易検査を行い、必要に応じ治療を行います。



    FAQ よくあるお問い合わせ

    アレルギー性鼻炎に対する治療法について?

    現在アレルギー性鼻炎の治療は、抗ヒスタミン薬などの内服、ステロイド剤の点鼻が中心となっています。
    眠気などの副作用が少ない抗ヒスタミン薬が開発されていますが、服用時のみ効果のある対症療法です。
    当院ではできれば根本的治療になり得る免疫療法、アレルギー反応を起こりにくくするような下記にあげるような手術治療をおすすめしています。


    アレルギー性鼻炎に対する免疫療法について?

    スギエキスを毎日舌の裏側に含むことでスギ花粉症を治そうという舌下免疫療法が、2014年10月よりおこなわれています。治療を受けるには、アレルギーの有無、年齢、継続できるかどうか、内服薬の有無などいくつかの条件があります。
    舌下錠は5歳からの治療が可能です。本年7月よりダニに対する舌下免疫療法も導入いたしました。
    当院では以前からスギ花粉症およびハウスダストアレルギーに対して注射による免疫療法を行っており、花粉症に加えハウスダストに対するアレルギーも合併されていて、通院可能な方は注射による治療も有効です。

    電気凝固術について?

    聖マリアンナ医科大学在職中に、ドイツから日本に導入することに協力しました。
    レーザーは下鼻甲介の粘膜の表面を焼灼するのに対し、電気凝固術は下鼻甲介に特殊な細い針を刺入し、内部から電気凝固するため、鼻閉に対する強い持続的な効果が期待できます。
    対象は、アレルギー性鼻炎を始めとして、原因不明の夜間鼻閉を来す疾患などです

    アレルギー性鼻炎に対するレーザー治療法について?

    レーザーは下鼻甲介の粘膜表面をレーザー光線で焼灼することで、アレルギー反応を起こりにくくするような治療法です。花粉症に対し行う場合は、飛散開始前に治療を完了し、粘膜が治癒していることが必要なため、前年末までに受ける必要があります。電気凝固療法は特に鼻づまりに効果がありますが、レーザー治療は鼻水、くしゃみに効果があるとされています。問題点は、粘膜機能の再生に伴い、効果が減弱するため、1年から数年で再度行うこともあります。


    OCHI ENT Clinic

    〒252-0231
    相模原市中央区相模原1-1-19相模原it's 2階

    TEL 042-730-7181
    FAX 042-730-7182